めごめも!

ひとりと1匹の生活記録。

Human Animal Bond

 私が、一時期目指しつつもあきらめた道に、果敢に挑戦する知人(友人と呼ばせてもらってもいいのかなぁ?)がいます。ボランティアでお手伝いにいかせてもらっている牧場*1で出会った人です。一時期自分が目指した道でもあるので、本当に応援したいなぁと思っています。

挑戦する子どもを横で見守りながら、ちょっとお手伝いして一緒に達成した時の喜び。
その嬉しさでクシャクシャになった笑顔。
『乗せてくれてありがとう』そう言われた時の私の必要性。


全部がそねっとの力になります。
これだから牧場はやめられないのですよ。


もうね、この体験しない人は人生損してるよ!!
そう言いたいくらいプラスになるものを頂きました。

相馬ポニー牧場―ひまわりのアニマルセラピー

 ホント私もそう思います。年内にもう1回くらい行きたい。が・・・いけなそう(泣)

 「興味のあることにしか視点がいかない」って、人間誰しもあることだと思います。私もそういうタチなので、興味がいないことにはあまり注意が向かない。それでもたくさんの人たちに出逢うことができて、今の自分があるのは、「興味を持てるもの」の幅が周りの人より広かったってことでしょうか。偶然とか必然とか運とか、そういうので片づけるにはあまりにも簡単すぎるからあまり好きではないですが、それでも今の自分があるためにあった、数々の出逢いって奇跡的だと思うし必然だとしか思えないことがよくあります。

 「今、この状態の時にこのタイミングでこういう人とつながるんだ」

 そう思える出逢いがここ数年結構あるんですよね。確かに、「しんどいよー(泣)」ということもありますが、それはそういう時期だからこそ自分の身に降りかかってくるものなんだ、と言い聞かせています。ま、それでも「そりゃないよー(大泣)」ということもあるんですけど(笑)。でも、それを上回るいい出逢いがたくさんあったから。

 その出逢いの一つが牧場での経験でした。人間的に成長させてもらえたし、その分の恩を返せているのかといえば、難しいどころか全く返せていないと思いますが・・・。だから、牧場での経験をさらにステップアップさっせて頑張っているそねっとをみると、私も頑張らないとと思います。

 というわけで、応援エントリー。